進化するGmailとコミュニケーション

Gmail Labs

Gmail Labs

Gmailの日本語版にLabs機能が使用できるようになりました。設定⇒Labsで機能選択できます。
英語圏では実験機能として以前から使えたようですが、日本語版ではここ最近でアップデートされたとのことです。

WEBメールだけれども、オフラインで使用できたり、いろいろな機能拡張ができます。
もう方法があるのかもしれませんが、私は過去の大量のアーカイブを一度に削除する機能や、複数の署名を使い分ける機能が今後の機能として欲しいと思っています。

数年前に比べ「i Phone + Gmail」を使用することで飛躍的にメールの処理効率が上がりました。
移動中にメール処理ができ、一度目を通したメールはアーカイブすれば同じメールを2度読むことやフォルダへの移し替え作業もなくなります。

最近は日に200件近くのメールを受信するので、メール処理の効率化は重要なポイントです。
現在は社内外のコミュニケーションの手段は無数にあり、大変便利な時代になりましたが、逆に一つのことに集中する時間が業務時間の中でも減ってきているように思います。

女性下着メーカーのトリンプのように全社的に「がんばるタイム」を設け、12:30~14:30までは、私語や電話、メールなどを行わない集中できる時間を設けることも検討しなくてはなりませんね。

マルヤマクラス

マルヤマクラス

札幌円山のメルパルクの跡地にマルヤマクラスという商業施設が3月中旬にオープンします。
施設内にはコナミスポーツや飲食店、スーパーなどが含まれる複合型商業施設です。

先日、札幌で丸井今井が民事再生法の適用となり、全国的に百貨店の経営不振が毎日のように報道されていますが、この時期に札幌一のおしゃれな街として知られる円山に大きな商業施設ができるので、どのようなテナントが入り、どのような人が行きかう場所になるのか楽しみです。

http://maruyama-class.com/

インターネットの功罪

今の世の中にインターネットが与えた影響は多くあるといわれていますが、私が考えていたことをうまくまとめて世の中に示している良書に本日出会いました。

「知の衰退」からいかに脱出するか? 大前研一著

この書籍では、大前研一氏が現在の日本の各世代の特徴を捉えており、「今の若者は・・・」と嘆く世代や携帯に依存する若い世代など、今の各世代の特徴や問題を建設的な著者の意見を交え、わかりやすくまとめています。
偏差値教育による弊害で、多くの日本人が考えることができなくなってしまったとも書かれており、実際に偏差値教育を受けて育った私としても非常に共感を得ました。

私は小中高の勉強といえばテストの前日に教科書のテスト範囲の1語1句をすべて丸暗記していたことを思い出し、本当に勉強になったことと言えば、数々の実体験とサッカーから精神的な部分を学び、知識は自分が興味のあるものに関して書籍やWEBサイトを読みあさり身につけてきました。
学生時代あまり勉強をしていなかったため、今では自分の知識や経験不足が会社経営に直結することが多々あるので、もっと多くのことを学び、体験したいという思いが強くあります。

技術革新が進み、地球が狭くなり場所を問わず、多くの見聞を深めることができるようになった今の時代を最大限に利用し、常に向上心を持ち自己成長のために行動をしたいと思います。

書籍の話に戻りますが、インターネットが世の中に与える悪い部分ばかりを強調するのではなく、無くてはならないものになったこの現実を捉え、どのように活用していくかをもう一度考える必要があるということを再認識いたしました。

人種や言語、性別などを問わず、地球規模での視野を持って物事を考えることができ、最適な解を見つけ、向上心を持って行動ができる人を作り続けることが企業成長および、WEB時代を生き抜くための条件だと思います。

経営の神様とも称される 松下電器(現パナソニック)の創業者 松下 幸之助氏の言葉を思い出しました。

松下電器は人を作る会社です。 あわせて家電を作っています。

いつの時代でも、人を作れる会社を目指して1日1日を大切にしたいと思います。

久しぶりの札幌

先週の金曜日に、今年に入って始めて札幌に行きました。
前回は12月の初旬だったので、ほとんど雪が積もっていなかったのですが、今回は東京に戻る日に大雪になりました。

冬の札幌への出張は飛行機の遅延や欠航が多いのでスケジューリングが大変です。

今回の出張では、北海道Webコンソーシアムの定例会、クライアントとの打合せ、社内ミーティング、会食、セミナー講師とハードなスケジュールでした。
コンソーシアムでは、札幌でショートフィルムフェスタを主催されている、マーヴェリックの久保さんに講演していただきました。

『WEBのテクノロジーをいかに他の分野のスペシャリストと融合させるか?』
『札幌から世界へ』
何時もこのテーマを私自身が考えているので、大変興味深いお話しでした。


20日は大雪


【第13回北海道WEBコンソーシアム】1/16 「コンテンツから見たインターネットの可能性と期待」

2009年第1弾のWEBコンソーシアム定例会ではSAPPOROショート・フェストをはじめとした数々のコンテンツ分野のフェスティバルをプロデュースされている久保 俊哉さんにお話いただくこととなりました。

本講演では、ユーザーサイドの視点から、テレビやラジオなどの既存メディアとWEBとのタイアップやコラボレーションの可能性についてお話いただきます。

いつも通り、講演後には質疑応答の時間を予定いたしておりますが、その際には「札幌・北海道という枠をどうやって超えていくか?」といった北海道WEB業界の将来像についても皆さんとともに考えていけると幸いです。

こんな方におすすめです。

  • WEBディレクター、プロデューサの方
  • クロスメディアにご興味のある方
  • 更なるアクセスアップをお考えの方、模索中の方
  • サイトの企画・運営に携わっている方、興味の有る方
  • WEB業界でお仕事をされている人、この業界でお仕事をしてみたいと考えている方
  • SE、プログラマ、ディレクターなど・・・たくさんの人達と情報を共有したい方

WEB業界の人達が多いですが、全然違うお仕事をされていても安心してご参加ください。

プロフィール

■マーヴェリック・クリエイティブ・ワークス代表取締役 久保俊哉さん

  • ICCチーフコーディネーター、マーヴェリック・クリエイティブ・ワークス代表取締役。
  • 1957年小樽市生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業後、広告代理店、ゲーム会社、CGプロダクションを経て2002年4月マーヴェリック・クリエイティブ・ワークス設立。
  • SAPPOROショート・フェスト、ワンドットゼロ_ニッポンなどコンテンツ分野のフェスティバルをプロデュース。アーティストやデザイナーのマネージメント、およびエージェントを務め、キャラクターなどのライセンスビジネスも手がける。

定例会概要

  • タイトル:「コンテンツから見たインターネットの可能性と期待」~マス(広告)メディアとの関係と今後の課題~
  • 内容:テレビやラジオなどの既存メディアとWEBとのタイアップやコラボレーションの可能性
  • 日時:2009年1月16日(金)19:00~
  • 会場:「かでる2・7」940研修室 (9階です)
  • 住所:札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル(アクセス)
  • 費用:初めての参加:300円、会員:300円、非会員(2回目以降):500円、学生:無料
  • 趣旨:北海道のWEB業界を活性化する為に、個人のクラブ活動として、定期的に開催。フリーランス、企業の WEB担当者、学生、経営者などさまざまな方々の視点で、WEBというものを協議し、仲間を作ったり、知識や技術の向上ができる場にすることが目的。是非、一緒に北海道のWEB業界を活性化しましょう!

セミナー終了後は毎回恒例ではございますが懇親会をご用意しております。
予算は3,000円程度となります。お申し込みは会場受付時にお申し付けください。

お申し込みはこちら

参加のお申込み