早くも5期目に

2005年7月に会社を設立して、早くも5期目に入りました。
当時、思い描いていたスピードでは成長することはできなかったですが、着実に会社が成長をしてきていると実感しています。
中でも会社とともに自分が成長し、目指すものがはっきりし、進む道がクリアになったことがこの4年で大きく変わりました。
創業、間もないころはとりあえず前に進むことで精いっぱいでしたが、現在はハンドルを握って少し操縦ができるようになってきて、少しづつ経営者としての能力も付いてきたのかと感じます。
まだ、これからも山あり谷ありだとは思いますが、24-7は着実に前に進み、当社のミッションでもある【世界中の人々、企業の「夢」を実現するための支援を行う】を一人づつでもいいので色々な人を巻き込んで広げていきたいと思います。

前期の業績ですが、スタッフが一丸となって努力した結果、増収増益で終えることができましたが、新たな課題も多く見出されました。
今期は世界的に景況感が思わしくない中で課題の改善を行い、24-7の「COLOR」をいかに育て、アピールし、業績につなげるかが大きなカギになります。

2010年7月 5周年記念 に笑ってらいれるように今年も皆で頑張ろう!

追記:twitter 始めました。
http://twitter.com/keit247

Posted in 24-7, ビジネス, 社長業 at 6月 9th, 2009. No Comments.

伊那食品工業の経営

今日、日経ビジネスで「かんてんぱぱ」で知られている伊那食品工業の経営についての記事を読みました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090409/191444/

市場は全く違う会社ですが、「企業の成長」とは何かを考えさせられる記事でした。

「スタッフの幸せ」と「お客様の幸せ」の両方が同じバランスで成長する(させる)ことが、非常に難しいことではありますが、この時代の企業にとって最も重要な経営のポイントだと思います。

24-7流の経営を少しづつ築いて行きたいと思います。

Posted in 24-7, ビジネス, 社長業 at 5月 7th, 2009. No Comments.

ボクらの農業 農業業界初!? コミュニティサイト

boku-nou

農業に携わる人々をつなげ、サポートするサイト「ボクらの農業」がオープンしました。
株式会社レクモ様よりのご依頼で制作させていただいたWEBサイトですが、切り口が農業ということで、中古農機具を交換したり、売買する機能や、農業のノウハウ等を共有する仕組みなど、ありそうでなかったコンテンツが豊富にあります。

コミュニケーションの側面から全国の農業をサポートするサイトとなっています。

農業とWEBはミスマッチなイメージがありますが、このようなギャップのあるところに意外な「何か」が隠れている気がします。

ボクらの農業とは?

https://www.boku-nou.jp/about/

ボクらの農業ってどんなサイト?:FLASH動画で紹介
https://www.boku-nou.jp/help/about/

進化するGmailとコミュニケーション

Gmail Labs

Gmail Labs

Gmailの日本語版にLabs機能が使用できるようになりました。設定⇒Labsで機能選択できます。
英語圏では実験機能として以前から使えたようですが、日本語版ではここ最近でアップデートされたとのことです。

WEBメールだけれども、オフラインで使用できたり、いろいろな機能拡張ができます。
もう方法があるのかもしれませんが、私は過去の大量のアーカイブを一度に削除する機能や、複数の署名を使い分ける機能が今後の機能として欲しいと思っています。

数年前に比べ「i Phone + Gmail」を使用することで飛躍的にメールの処理効率が上がりました。
移動中にメール処理ができ、一度目を通したメールはアーカイブすれば同じメールを2度読むことやフォルダへの移し替え作業もなくなります。

最近は日に200件近くのメールを受信するので、メール処理の効率化は重要なポイントです。
現在は社内外のコミュニケーションの手段は無数にあり、大変便利な時代になりましたが、逆に一つのことに集中する時間が業務時間の中でも減ってきているように思います。

女性下着メーカーのトリンプのように全社的に「がんばるタイム」を設け、12:30~14:30までは、私語や電話、メールなどを行わない集中できる時間を設けることも検討しなくてはなりませんね。

インターネットの功罪

今の世の中にインターネットが与えた影響は多くあるといわれていますが、私が考えていたことをうまくまとめて世の中に示している良書に本日出会いました。

「知の衰退」からいかに脱出するか? 大前研一著

この書籍では、大前研一氏が現在の日本の各世代の特徴を捉えており、「今の若者は・・・」と嘆く世代や携帯に依存する若い世代など、今の各世代の特徴や問題を建設的な著者の意見を交え、わかりやすくまとめています。
偏差値教育による弊害で、多くの日本人が考えることができなくなってしまったとも書かれており、実際に偏差値教育を受けて育った私としても非常に共感を得ました。

私は小中高の勉強といえばテストの前日に教科書のテスト範囲の1語1句をすべて丸暗記していたことを思い出し、本当に勉強になったことと言えば、数々の実体験とサッカーから精神的な部分を学び、知識は自分が興味のあるものに関して書籍やWEBサイトを読みあさり身につけてきました。
学生時代あまり勉強をしていなかったため、今では自分の知識や経験不足が会社経営に直結することが多々あるので、もっと多くのことを学び、体験したいという思いが強くあります。

技術革新が進み、地球が狭くなり場所を問わず、多くの見聞を深めることができるようになった今の時代を最大限に利用し、常に向上心を持ち自己成長のために行動をしたいと思います。

書籍の話に戻りますが、インターネットが世の中に与える悪い部分ばかりを強調するのではなく、無くてはならないものになったこの現実を捉え、どのように活用していくかをもう一度考える必要があるということを再認識いたしました。

人種や言語、性別などを問わず、地球規模での視野を持って物事を考えることができ、最適な解を見つけ、向上心を持って行動ができる人を作り続けることが企業成長および、WEB時代を生き抜くための条件だと思います。

経営の神様とも称される 松下電器(現パナソニック)の創業者 松下 幸之助氏の言葉を思い出しました。

松下電器は人を作る会社です。 あわせて家電を作っています。

いつの時代でも、人を作れる会社を目指して1日1日を大切にしたいと思います。