進化するGmailとコミュニケーション

Gmail Labs
Gmailの日本語版にLabs機能が使用できるようになりました。設定⇒Labsで機能選択できます。
英語圏では実験機能として以前から使えたようですが、日本語版ではここ最近でアップデートされたとのことです。
WEBメールだけれども、オフラインで使用できたり、いろいろな機能拡張ができます。
もう方法があるのかもしれませんが、私は過去の大量のアーカイブを一度に削除する機能や、複数の署名を使い分ける機能が今後の機能として欲しいと思っています。
数年前に比べ「i Phone + Gmail」を使用することで飛躍的にメールの処理効率が上がりました。
移動中にメール処理ができ、一度目を通したメールはアーカイブすれば同じメールを2度読むことやフォルダへの移し替え作業もなくなります。
最近は日に200件近くのメールを受信するので、メール処理の効率化は重要なポイントです。
現在は社内外のコミュニケーションの手段は無数にあり、大変便利な時代になりましたが、逆に一つのことに集中する時間が業務時間の中でも減ってきているように思います。
女性下着メーカーのトリンプのように全社的に「がんばるタイム」を設け、12:30~14:30までは、私語や電話、メールなどを行わない集中できる時間を設けることも検討しなくてはなりませんね。