Macユーザーに転身

東京に住まいを移してから、ちょうど1年が経ちました。
札幌にいるときと生活のスタイルもがらりと変わり、ようやく色々なことが慣れてきました。
競争の激しい場所ですので、より精度の高い仕事やサービスを求められるので、企業にとっては非常に魅力のある都市です。
生活面は、札幌だとどこでも、車で10分県内に温泉があるので休みの日や仕事の帰りなどによく通ってましたが、こっちに来てからは1日かけて箱根などに行かないと、温泉にはいけなくなってしまったのが残念です。
今年に入ってこれまでずっとWindowsを使用していましたが、KeyNote、商品の設計思想、OS XのUIに魅力を感じ、Macユーザーに転身しました。業務で使用しているアプリはほぼ、Windowsバージョンなので、VM Ware Fusion2を入れてMacでもWindowsが動くようにして切替ながら使用しています。
モデルはMac Bookにしたのですが、以前のThinkpad X61に比べ、持運びには若干重たい(2.04kg)のとバッテリー消費が早い、スペックが悪いのはありますが、製品の質感や所有物としての価値観などはやはりWindowsにはないクリエイティビティを感じます。
上記のデメリットを差し置いてもよかったと思っています。
Macが筐体にコストがかけられるのは、Windowユーザーと比べると全体の約10%ほどしかMacユーザーはいないらしいですが、機種の数が限定されるため1機種として多くの台数を販売するので、量産することができるので1代あたりの生産コストを下げられるらしいです。
クオリティの高いこだわりの商品をコストを賭けて開発し、多くのユーザーに販売し、1台の単価を下げる。
我々のWEB制作業界にどう活かせるか?
大きなヒントのような気がします。
Macいいですよねー。
ぼくも1年前からMacに転身し、MacBookを持ち歩いて仕事してます。
一つ不満なのは、操作がキーボードだけで進められない場合が多いので、
ちょっと面倒ですね。
確かにデメリットも結構多いんですけど、
感覚的な部分でユーザーにやさしい配慮がされていると感じるので、
1年経ってもwindowsに戻る気は全然無いですよー。
道具はこうあるべきって感じですね!